アラフォー・アラフィフからの健康法

ジョギングアラフォー

こんにちは。

アラフィフ主婦のパープル大好きパプ子(@papuko1967)です。

 

人間、50年も生きてくると本当にいろいろなことがあります。

 

その一つとして・・健康だけが取柄だった私なのに、4年前の「乳がん」の左乳房全摘術と昨年5月に子宮筋腫と内膜症のため「子宮全摘術」を受けたことです。

 

「健康で生きる」というのは、簡単そうで難しいことなんですね。

 

そこで

 

年齢と共に体のあちこちに変化・不調が出てしまうのは自然の摂理です。

特に女性の40〜50代は更年期の影響が出やすくなる時期なので、早いうちから健康管理をしていきたいところですよね。

 

この記事では、40〜50代女性の健康状態における変化点や、簡単にチャレンジできる健康法やストレッチなどを紹介していきたいと思います。

 

40〜50代女性の健康法。簡単にできるストレッチも紹介!

 

40〜50代女性の体に訪れる変化

 

まず最初に、40代、50代それぞれの年代で訪れる体の変化についてまとめていきたいと思います。

 

40代女性の体に訪れる変化

 

女性の体のコントロールを担当している2種類の女性ホルモン「エストロゲン」「プロゲステロン」は35歳以降から少しずつ減っていき、40代に入る頃にはさらに減少が進み、それにつれて月経不順などの体の変化が起こるようになります。

 

40代の心身の不調はホルモンの変化と関係してくることが多く、この年代になると、エストロゲンをつくる卵巣機能が落ちてくる影響で、自律神経のバランスも乱れやすくなるのです。

 

自律神経が乱れがちになると、次のような症状・不調があらわれてきます。

  • 全身の疲労感、頭痛
  • ほてり、のぼせ、多汗
  • 体の冷え
  • めまい、動悸、息切れ
  • 睡眠不足
  • 情緒不安定

身体の変化そのものは20~30代から始まってはきますが、40代を過ぎてからはごまかしがきかなくなるくらい、顕著にあらわれてくると言って良いでしょう。

 

50代女性の体に訪れる変化

 

50代になると個人差はありますが閉経に伴って起きる、以下のような不調に悩まされる人が増えます。

  • 白髪が増える
  • 体力が落ちて疲れやすくなる
  • 聴力・視力の衰え
  • 高血圧、動脈硬化、心疾患などの疾患

上記の他にも、自律神経系の不調、のぼせやほてり、めまいなどのいわゆる「更年期」による症状もあらわれてくる時期です。

 

一般的には、閉経を迎える前後約10年間を更年期と呼んでいます。

この時期になると、卵巣の機能が衰えていく為、女性ホルモン「エストロゲン」の分泌が急激に減ってしまうとされているのです。

 

その結果、ホルモンバランスや自律神経のバランスが崩れ、上記で挙げた身体的症状・精神的症状に悩まされることとなります。

 

40〜50代女性の体調管理のポイント

 

ここでは、40〜50代女性の体調管理のポイントについて、年代別に説明していきます。

 

40代女性の体調管理のポイント

 

40代はその過ごし方や体調管理の仕方によって、50代以降、しいては老後の健康が変わってくるので、特に健康管理に気を付けたい時期です。

 

基本的には普段の生活の見直しをするところから始めていくのが良いでしょう。

40代以降の健康管理は「心」「食」「動」の3つがテーマとなっており、以下のような基礎的な心がけこそが大切になってきます。

  • 心を明るく持つ
  • 食事の内容と量に気を遣う
  • 毎日適度な運動を行う

たとえば、40代になってくると仕事やプライベートなどで溜まりがちなストレス

 

ねんね女性

これも睡眠を改善するだけで解消させることができます。

 

「早起きは三文の徳」と言うように、今までより少しだけ早く起きるようにするだけで、自分1人だけの自由時間を作れたり、通勤時は満員電車から逃れることができたりと嬉しいこともあるのです。

 

食事する女性

食事については、40代のうちは内容よりも量が大事になってきます。

「食べ過ぎ」は生活習慣病につながりやすいので、なるべく間食を減らすようにしたり、普段の食事においても腹八分目を心がけたりすると良いでしょう。

 

ウォーキングする二人の女性

運動については、1番おすすめなのがウォーキングです。

何かのついでにできる簡単な方法でもありますし、ウォーキングは有酸素運動なので、続けることで基礎代謝を上げる効果も期待できます。

 

40代の健康法はこのようにシンプルかつ長続きさせやすいやり方でやるのがベスト。

無理のない範囲で、長く続けていくことで大切なのです。

 

50代女性の体調管理のポイント

 

50代女性の体調管理のポイントとしては、先ほど紹介した40代の健康管理法に加えて、以下のようなことに気を付ける必要があります。

  • 食事は味を濃くしすぎないように
  • 度を超えた運動は避ける
  • 脳の老化対策を始めていく
  • 身体の温度管理に気を付ける

このうち「脳の老化対策」については、日常生活の中でメリハリを付けていくのが有効です。

 

たとえば食事ひとつにしても、なるべく色々な相手と食べる様にしたり、適度に外食を楽しむなど、「脳が喜ぶ食事」を定期的に取り入れるだけでも変わってきます。

 

また、料理は準備や手順などで脳を使う頻度が高く、認知機能を活性化させるので、歳を取っても続けていけるのが理想です。

 

次に「身体の温度変化」ですが、50代になると下半身から冷えやすくなってくるので、急激な環境変化には注意したいところです。

特に冬場などは、できるだけ身体を暖かく保つこと病気になりにくい体質を作るポイントになってきます。

 

高齢になると寒さや暑さなどの感覚も鈍ってくるので、定期的に温度計を確認することも大切です。

 

40〜50代女性におすすめの簡単ストレッチ

 

ここでは、40〜50代女性におすすめのストレッチをいくつか紹介していきます。

 

パプ子

毎日忙しくしていても、スキマ時間に簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!

 

背骨のばし

 

代謝アップ効果が期待できるストレッチで、自律神経を整えて、身体を目覚めさせてくれます。立ちながらでも座りながらでもできる方法です。

ストレッチ①

1・両手を頭上で組みます。

2・軽く顎を引いて、軽く背骨を揺らしてから、頭の付け根から尾てい骨まで、背骨を少しずつ伸ばしていきます。

 

肩甲骨ほぐし

 

本来、肩こりに効果的なストレッチですが、年配女性の代謝アップにも効果的なストレッチです。

身体の凝りをほぐして血流をアップさせます。

ストレッチ②

1・呼吸を吸って、両手を頭の上でクロスさせます。

ストレッチ③

2・呼吸を吐きながら、両肘を身体側の横までゆっくりと引いていきます。

3・1と2を繰り返し30回程度行います。

 

体幹力アップエクササイズ

 

疲れにくい身体を作るのに役立ってくれるエクササイズです。

体幹の筋力を高めることで、内臓機能および基礎代謝を高める効果が期待できます。

ストレッチ④

1・膝立ちになり両肘を胸の前でつかみます。

ストレッチ⑤

2・ゆっくり息を吸いながら、背骨を伸ばします。

3ゆっくり息を吐きながら、上体を後ろに引いていきます。

ストレッチ①

4・息を吸いながら身体を正面に戻します。

ストレッチ⑥

5・ゆっくり息を吐きながら、上体を右側にねじります。

6・1〜5までを左右3セット程度行います。

 

まとめ

 

いかがですか。

 

心や身体の変化に沿って、ライフスタイルと気持ちを切り替えていくのが、40〜50代の健康管理のポイントです。

 

40代半ばあたりからは更年期の症状でつらい気持ちになる人もいるかもしれませんが、

 

規則正しい生活習慣を守るだけでもだいぶ改善されてきますので、ストレッチも合わせてチャレンジしてみてくださいね。

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