良い睡眠とアンチエイジングの関係とは?

アンチエイジング眠り猫

こんにちは。

アラフィフ主婦のパープル大好きパプ子(@papuko1967)です。

 

突然ですが

 

1日の平均睡眠時間が8時間だとすると、人間は人生の3分の1を睡眠に費やすことになります。 これは、90歳まで生きる人であれば、人生の30年分は眠っているという計算です。

 

なのだそうです。

 

ところで

 

良質な睡眠はアンチエイジングに良いといわれていますが、毎日ぐっすりと眠れていますか?

睡眠時間が6時間以下だとお肌に悪影響を及ぼすと言われています。

何故なら、最低でも6時間はお肌の修復にかかるといわれているからです。

 

高価なスキンケア商品を使っているからといって、美肌ができるわけじゃないんです!

健康な身体を作ったり美肌のためには、睡眠はとても大事なのです!

 

そこで

 

この記事では、良い睡眠とアンチエイジングの関係について紹介します。

 

良い睡眠とアンチエイジングの関係

 

「成長ホルモン」と「メラトニン」

就寝と起床女子

睡眠ダイエットや美肌に良いと言われています。それは、睡眠中に分泌される成長ホルモンメラトニンが深く関わっているためです。

 

パプ子

お肌が活発になるのは、成長ホルモンの分泌が高まる入眠直後の3時間だそうですよ!

 

成長ホルモンは、子供の頃にだけ必要だと思われがちですが、成長を促すだけではなく、細胞の修復や疲労回復にも役立っています。

そのため、成長ホルモンがきちんと分泌されると痩せやすい体を作ったり、お肌の新陳代謝も良くなり、美肌にも良いのです。

 

活性酸素は本来、体に必要な成分なので体内に入ってきた雑菌などを除菌してくれる働きがあるのですが、増加しすぎると体がサビる要因となります。

メラトニンは、体内に蓄積しがちな活性酸素を分解してくれます。

お肌や内臓の老化を早める活性酸素をメラトニンが撃退して、アンチエイジングへの補助をしてくれます。

 

痩せやすくなる成長ホルモンと、美しさを守るメラトニンの2つをたくさん分泌させるためには、睡眠の取り方が大切です。

 

ポイントは3つあります。それは眠るときの「深部体温」、「光」、そして「食事」なのです。

 

【ポイント1】深部体温を上げる

バスタイム女子

深部体温とは、体の中心部の体温のことです。

 

深部体温を調整することで、睡眠の質を上げて成長ホルモンの分泌を増加することができます。

人は、深部体温が下がると眠くなりますので、これを利用して眠る前に体温を上げてから、布団の中で徐々に下げていくのが有効です。

 

そのためには

  • 軽く柔軟体操をする
  • 温かいノンカフェインの飲み物を飲む
  • 40℃前後のぬるめのお風呂にゆっくり浸かって入浴する

など、眠る1時間半前には入浴を済ませて、体温を上げてから布団に入るようにしましょう。

 

朝起きてから11時間後に運動すると深部体温の調整がしやすくなります。

朝6時に起きる人は17時、7時に起きる人は18時に軽く運動をするのが良いそうです。

 

パプ子

仕事帰りなど歩いてみるのはいかがでしょうか?

 

【ポイント2】寝る前の強い光はNG

夜更かしスマホ

夜に強い光が目に入ると、睡眠を安定させるメラトニンが分泌されなくなります。

 

メラトニンの分泌量に大きな影響を及ぼすと言われる光は、寝るときだけでなく、寝る1時間位前から目に入る光を遮断することが大事です。

コンビニなどの明るい照明は脳に刺激を与えてしまいますので、夜の買い物はやめて、間接照明などの小さな光のもとでリラックスして過ごしましょう。

また、PCやスマホからは目を覚ます影響のあるブルーライトが出ていますので、寝る1時間くらい前からはスマホを見るのはやめましょう。

なぜなら脳を刺激して睡眠を浅くしてしまう恐れがあるからです。

 

【ポイント3】メラトニンを増加させる食事

料理女性

美しさの味方であるメラトニンを増加させるための食事方法があります。

 

まず、メラトニンの原料であるセロトニンを増加させることが大事です。

そのためには「トリプトファン」「ビタミンB6」が必要なのです。

この2つの成分を、食事から上手く取り入れましょう。

 

トリプトファン・・・大豆、納豆、アーモンド、くるみ、バナナ、牛乳、豆乳、ヨーグルト、はちみつ、白米など。

 

ビタミンB6・・・・レバー、にんにく、その他に、まぐろ、いわし、かつおなどの魚介類。

 

これらを積極的に取るようにして、体の中にメラトニンの成分を増加させましょう。

 

まとめ

 

いかがですか。

 

以上、良い睡眠とアンチエイジングの関係についての紹介でした。

 

「早く眠るよりも、深く眠りましょう。」

 

時間のない現代女子にとって良質な睡眠で美肌を完成させるというのは、ハッピーな事ですよね。

 

近頃、寝つきが悪いと感じている人は、眠りにつくまでにゆったり過ごすように心掛けたり、自分なりのリラックス法などを見つけてみるのも良いかもしれません。

貴重な夜の睡眠時間を、快適に過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

今夜から「アンチエイジングのための睡眠」を始めてみませんか?

 

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