アラフォー女性はなぜ?結婚しないの?出来ないの?

アラフォーなぜ

こんにちは。

アラフィフ主婦のパープル大好きパプ子(@papuko1967)です。

 

何と?

4人に1人が未婚という現代・・・結婚しない理由は実に様々です。

 

色々な婚活パーティーに出席していてふと気づいたことがあるのですが、まわりのアラフォー・アラフィフ女性はなぜか?なかなかの美人さんが揃っているんですよね。

「えっ?なんでこんなにキレイな人が?」って本当にビックリします。

 

結婚そのものが面倒くさいという考えの方なら仕方ないのですが、性格が良くてキレイで誰からも好かれている女性なんですよ。

本人も「なぜ私は結婚できないのかな?」とは思っているようですが、そのわけが何なのか?まったく見当がつかないらしいのです。

もしかしたら、自分自身がただ気づいていないだけなのかもしれません。

 

そこで

 

この記事では、そのわけ8つについて考えてみましょう。

 

なぜ?結婚しないの?出来ないの?

 

①趣味が高価である

ゴルフ女性

ゴルフ、海外旅行、美顔エステなど。

すべて高価な趣味になりますよね。

それがもし本当だったとしても出会う人に正直に話しまくってはダメです。

その場合は、散歩や散策が好き、国内温泉めぐり、整体マッサージくらいにレベルを下げて話すべきです。

 

②趣味に熱中しすぎる

趣味の友達

休日のたびに、趣味の場に出かけて気の合う仲間たちと会う、など。

趣味の分野でしか生活していない人に見えて、その趣味以外の人を遮断しているのでは?

と見なされてしまうのです。

そればかりと遊んでいて他の分野を知らないのでは?と思われてしまいます。

 

③もう歳だからと話す

苦笑い女性

もう歳だからと女性特有の話題を出さないようにしましょう。

ただのかさついた女性にしか見えず、笑えません。

このような話題は結婚している女性が話すのなら笑えるのですが、未婚の女性から話されたのではどういう反応をしていいのかわからず相手を困らせてしまいます。

 

④職業と役職にばかり関心がある

インタビュー

今でも好景気だった頃が忘れられず、カタカナの職業にはかなり関心が高いです。

有名企業メチャメチャ反応して徹底的に聞きたがります。

あるいは公務員という職業に弱いのです。

何はともあれ職業と役職を聞きたがります。

 

パプ子

まるで芸能レポーターのようですね・・・。

 

⑤男っぽい

会議女性

男性社員の名前を「くん」付けで呼ぶのは絶対やめましょう。

気づけば職場の男性社員のほとんどが自分より年下なのです。

でも、年下の男性社員に「くん」付けならまだ理解できますが、同じ年齢や同期入社の男性社員にまで(年上の場合でも)遠慮なく「くん」付けするのはどうかと思います。

本人は親しみを込めてのつもりかもしれませんが、男性側からすればまったく良い気はしません。

年下の男性社員にこそ「さん」付けで呼びましょう。

男のプライドを傷つけてはいけないのです。

 

⑥モテすぎている

モテモテ女性

一昔前にモテ女子だった女性の場合は「自分はまだまだイケるはず」「一生モテ期だ」と勘違いしていることがあります。

いつも相手からアプローチされているので、「別に自分から積極的に行動しなくても良いし、今さら1人に絞る必要もないわ。」と思っています。

チヤホヤされていることが嬉しくて、フリーな恋愛をエンジョイしたいという気持ちの方が強いのです。

そしていつの間にか気がついたらアラフォーになっていたという事態になってしまうのです。

 

⑦男性と競い合ってしまう

ジョギング女性

職場でも朝のジョギングでも、通っているジムでも何故か男性と競い合ってしまいます。

「本来の負けず嫌いの性格とプライドがあったからこそ、ようやくここまで来たのにそう安々と負けてられないわ。」

と心のどこかで思っているのです。

でもそこは女性らしく「負けるが勝ち」を思い出してある程度で負けましょう。

負けてしまったからといって、誰もあなたのことを笑ったりなどしないのですから。

 

⑧子ども嫌い

子供嫌い女性

「子どもは騒がしいから嫌い。」そう言葉に出してしまったら終わりです。

子どもが嫌いな人は優しくないと言っても言い過ぎではありません。

 

パプ子

やはり子ども好きな人のほうが性格が良さそうですよね?

 

まとめ

 

以上、いかがですか?

 

長期間、キャリアウーマンとして築いてきた、確かなスタイルとそれなりのプライドだってあるのですから、

理想だけを追及する、理想がハイレベルになっていることは致し方ないことだと思います。

 

でもやはり同じように言えることは、

「私以上に頑張っている人がタイプなのだけど、出現しない。」

なのでしょう。

 

その「私以上に頑張っているにもかかわらず格好良い人」というような人は、

残念ですが、現代の独身男性の中では非常に稀だと思われます。

 

全て自分の持ち味やモットーを修正することはありませんが、相手に執着しすぎるのも考えものです。

頑固に思い込むようでは婚活成功への道程はまだまだ長いのかもしれませんね。

 

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