プラス思考の人の幸運の法則とは

プラス思考の人

こんにちは。

 

アラフィフ主婦のパープル大好きパプ子(@papuko1967)です。

 

さて・・・

 

「プラス思考の人」は、幸運な人と言えます。

 

幸運な人は、自らの力だけではなく、周囲の人々の補助によって願いがどんどん叶っていくのです。

 

そのような幸運な人に類洞しているのは、正直に「ありがとう」と言える事です。

 

「そんな事私だってやっています」と思う方もいるでしょう。

 

ところが、自覚すれば言える「ありがとう」も、常日頃の雑務に流されていると、

感謝どころか愚痴に変化してしまうのが人間です。

 

そこでこの記事では「プラス思考の人の幸運の法則」についてご紹介します。

 

プラス思考の人の幸運の法則とは

 

「ありがとう」の反対は、「こんなことは当然」だと考えます。

万が一、「近頃ツイてないかも」と思っているなら、

「良い事があっても、悪い事があっても感謝、生きているだけで感謝です」

心で唱えてみてください。

 

一例を挙げると、安価なファミレスで外食したケースでは、「もっと良い料理が食べたかったな」と愚痴を言うのと、「この安さでこんなに美味しい料理が食べられるなんて、ありがたいわ!」と感謝するのとでは、運命が変化してくるのは明らかですよね。

 

プラス思考の人のルール11

  1. 過ぎたことを気にしすぎない
  2. 失敗をしてもへこまない
  3. 自分の存在理由を否認しない
  4. 非難やイライラをぶつけられても気にしない
  5. お墓参りをさぼらない
  6. 苦手な人が出現しても平静でいる
  7. 無駄なこと、余分なことを不愛想にしない
  8. もう少し頑張れるところで手をゆるめない
  9. 自分を探す旅に出ない
  10. 一人ぼっちになることを怖がらない
  11. 変な感じのする場所には近づかない

 

プラス思考の人が実践していること

 

プラス思考の人は損な出来事にも感謝します。

「この経験があったおかげで成長できるんだ!」

マイナスをプラスに覆すことのできるパワーがあるのです。

 

前向き

①将来に向けて前向きな心配をしている

思った通りに物事が進まないと落ち込みますよね。

しかし、プラス思考の人

「未来を心配できるということは、同じことが起きた時の対処法を考えられるということだ!」

捉えます。

思いやりのある心配りができる人にしか心配はできないのです。

 

失敗を好機に

②失敗を好機に変化させる方法を準備している

プラス思考の人

「どんなに気を付けてもミスは起こるものだ」

考えています。

ミスをしても「今回はこの方法でミスが起きたから、別の方法を考えてみよう」

何度もアングルを変えて、成功する方法をいくつも考えます。

宝探しのように成功までの道のりを考えてみると、新しい世界にどんどん飛び込んでいけます。

 

生きているだけでしあわせ

③生きているだけで幸せだと思っている

「人の役に立たなければ存在価値がない」と

落ち込む人もいますが、プラス思考の人

「生きているだけで自分には価値がある!」

信じています。

何千人、何万人という祖先の上に自分の命が成り立っているという事実に感謝をしているからです。

自分の命があることの奇跡を胸に刻んでいるので、人生で起こることすべてにワクワクしています。

 

非難

④真摯な非難をストレートに受け取っている

短所を指摘されるとグサッときますが、

「自分が成長するきっかけを与えてくれた!」

考えると、得をした気持ちになります。

匿名性の高い批判は、感情的になってぶつけているようなものが多いので、流してOK です。

ポイントは、自分の成長を本気で願っている人からの批判かどうかを見分けて、

本気の批判だけを受け取るようになりましょう。

 

お墓参り

⑤お墓参りをして決意を立てている

プラス思考の人は命あることに感謝をして、お世話になった人のお墓参りを定期的に行っています。

「将来こんな風になりたいんだ」という目標を、飲みながら友達に語るよりも、

いつも「生かされていることに感謝します。もし私があらぬ方向へ進んだら天罰を下してください」

墓前で唱えます。

すると、不思議と目標を叶えるための覚悟が決まるからです。

 

腐れ縁

⑥腐れ縁との出会いを喜んでいる

他人は自分を映す鏡ですので、プラス思考の人「汚れた心を洗い流すチャンスだ!」と受け取ります。

相手との関係に映し出された「イやな自分」をバッとつかんでポイっと捨ててしまうのです。

不徳を積むことになるので、 間違っても自分から縁を切らないようにしてください。

嫌な自分を手放すだけにしましょう。

そうするうちに苦手な人が離れていき、良縁だけが集まるようになります。

 

雑草

⑦無意味なことからもプラスになる手がかりを発見している

損をしたくないからと、いらないものをどんどん切り捨てていくと、

得につながるヒントも取りこぼしてしまうので、嫌な仕事、将来の不安など、心をかき乱すものに出会ったら、すぐに切り捨てず

「そこにどんな意味が見つけられるかな?」

考えましょう。

雑草のおかげで靴が汚れないのと同じように「無駄なことが得を生み出しているのかも」と思うと、

損な出来事も楽しめるようになります。

 

バタフライ

⑧ちょっとした積み重ねを大切にしている

未来の徳のためには、今やっておいたほうがいいとわかっているのに、

欲望に負けて手を止めてしまうことは誰にでもありますよね。

プラス思考の人はこういうとき

「ちょっとでもいいからやろう」

できることを行います。

「バタフライエフェクト」という考えがあります。

目の前の小さな欲望に負けそうな時は、蝶がひらひら飛ぶ姿を思い浮かべるといいかもしれません。

バタフライ効果は英語では「バタフライエフェクト(butterfly effect)」と呼び、すべて日本語に訳すと「蝶々効果」になる。非常に些細な小さなことが様々な要因を引き起こし、だんだんと大きな現象へと変化することを指す言葉である。

 

旅に出る

⑨嫌な自分を見据えるために旅に出る

チャレンジをしてミスすると、夢に破れた自分から逃避するように旅に出ます。

一方、プラス思考の人は嫌なことから逃げるための旅には出ません。

「何が駄目だったんだろう。いったん今の場所から離れて、冷静に考えてみよう」

分析するために旅に出ます。

嫌なことから逃げるのではなく、いったん距離を置きましょう。

自分のどこを変えればよかったのかを考えられるのが、プラス思考の人なのです。

 

ひとりぼっち

⑩ポジティブに一人ぼっちの時間を作っている

プラス思考の人孤独な時間の中に、自分が本当に求めているテーマが見つかることを知っています。

 

パプ子

真っ暗闇にいるとき、小さな光が差し込むとパッと目が向きますよね?

 

孤独な時間の中でじっと待っていると、ぼんやりと明かりが灯ります。

その光の方向に進むと、運が開けていくのです。

孤独は内省の時間。

未来の得のための大切なひと時なのです。

 

運気の良い場所

⑪運気の流れが良い場所に行くようにしている

いい状況を引き寄せるには、気の流れが良い場所に行けばいいのです。

そのとき頼りになるのが「なんとなくいい」という自分の直感です。

「あれ?なんかおかしいかも」という違和感を感じた時は、場所を変えてみましょう。

すると「なんとなくいい」が「やっぱりここがいい!」という確信に変化していきます。

なんとなくいい場所、人、物を選ぶ嗅覚が冴えています。

 

直感力を高める10の方法

 

①苦手な人、嫌いな人と臆せず会う

⇒価値観の多様性を知り、視野を広げるために。

 

②たまには「なんか違う」と思うことをあえてしてみる

⇒自分のアンテナが正しく働いているかチェックするために。

 

③大切な人以外の人の目を気にしない

⇒どうでもいい人からの批評・批判に翻弄されないために。

 

④不安、心配、大変なことに前向きな意味を見出す

⇒ピンチをチャンスに変える自信を高めるために。

 

⑤すべてに感謝する

⇒すべてが当たり前でないことを胸に刻むために。

 

⑥やりたいことをためらわずにやる

⇒自己肯定感を上げるために。

 

⑦死に際に後悔しないか考える

⇒判断力を養うために。

 

⑧行動しながら考える

⇒感覚を養うために。

 

⑨朝日を浴びる

⇒体のバランスを保つために。

 

⑩1日1回、1分間瞑想をする

⇒心のバランスを保つために。

 

おわりに

 

以上「プラス思考の人の幸運の法則」でした。

 

自らの身辺に起きる事一切に感謝ができるようになると自然と運気がアップして、

気がついたら「プラス思考の人」になっているはずですよ。

 

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