敏感肌とサヨナラできる「肌活」とは

肌活女の子

こんにちは。

 

アラフィフ主婦のパープル大好きパプ子(@papuko1967)です。

 

さて・・・

 

冬晴れの日は、清々しくて気持ちが良いものですよね。

でも、この時期、

”いつも肌のかゆみに悩まされている”

という人は多いかと思います。

 

その1番の原因は、「乾燥」なのだそうです。

 

かゆみを解消するキーポイントは、肌の乾燥を防ぐことです。

 

肌を強くする生活習慣である「肌活」を実践してみませんか?

 

そこで

 

この記事では、敏感肌とサヨナラできる「肌活」についてご紹介します。

 

敏感肌とは

敏感肌とは

敏感肌=乾燥肌と呼ばれる状態になっているため、肌の内側からかゆみを感じる神経が表皮近くまで伸びてきています。

そのため、少しの刺激にも敏感になっていて、かゆみや赤みが起こりやすくなっているのです。

あなたの肌習慣は?

肌習慣

日々の生活を思い出して、以下の項目に心当たりはありませんか?

  • 肌の保湿は、日によってしたり、しなかったりがある
  • かゆみ対策として運動は控えて、汗をかかないようにしている
  • シャワーは熱めの40℃以上にしている
  • シャワーや入浴は朝晩2回、石鹸を使ってしっかり洗っている
  • 処方された飲み薬や塗り薬があっても、あまり使用していない

以上はすべて肌を乾燥させてしまう習慣です!

該当する項目がある人は、自分で肌を傷めつけている状態といえます。

 

これから紹介する「肌活」を始めて、肌を整えましょう。

きっとあなたを悩ますかゆみは、だんだんと改善されることでしょう。

こちらもチェック
①化粧水やクリームで、肌がヒリヒリしたり、かぶれたりする
②起床時に、ひっかき傷が出来ていることがある

以上のような症状があれば、「デリケート肌」可能性大です。

刺激にとても弱く、かゆみの原因になります。

このような習慣を続けていると、肌はもっとかぶれやすく、かゆみに敏感になってしまいます。

今日から「肌活」を始めよう

今日から肌活

「肌活」の基本は保湿、冷却、清潔の3つです。

保湿

①保湿

敏感肌を改善するには、肌に水分を入れて、潤いを保つことが大切です。

潤うことで、肌の状態が整い、かゆみや赤みは治まっていきます。

冷却

②冷却

かゆみのある肌には炎症が起こっています。

まさに

”火が燃えて熱を持っている状態”

ですので冷やすことで、炎症や熱感が抑えられ、かゆみの軽減につながります。

清潔

③清潔

汚れや汗は、肌の刺激になります。

敏感肌は少しの刺激にも反応し、かゆみや赤みを起こします。

毎日ほどほどな清潔を保つことが大切です。

朝・日中・夜の「肌活」

洗顔する女性

【朝】

洗ったところだけ、ササっと保湿する

洗いすぎによる乾燥を防ぐため、朝の洗顔や入浴では、石鹸の使用は最小限にしましょう。

また、保湿は洗った部位を中心に、こすらず簡単にでOKです。

ただし、下記の保湿ポイントは必ず押さえてください。

保湿のポイント

順番を守る

肌に「水分」を与えてから、「保護」する。この順番が大切です。
処方されている塗り薬がある場合は、保護の前に塗ると、塗り薬の浸透がよくなり、効果を発揮しやすくなります。
顔だけでなく、全身にも水分を与えることが重要です。

 

しわに沿って塗る

肘の内側や膝裏など、しわの多い部位は、しわに沿って塗りましょう。
しっかり塗りこむことができます。

 

「ティッシュが貼りつく」くらいが適量

化粧水やクリームなどの量は、塗った後の肌をティッシュで押さえたときに貼りつくくらいが目安です。
ベトベトするのは塗りすぎですが、しっとりしないのもNGです。

 

肌にやさしいものを選ぶ

化粧水やクリームなどは、成分がシンプルなものが良いです。
デリケート肌の人は、試供品で肌に合うか試してみて確認してから使用しましょう。

 

汗を拭く女性

【日中】

できる限り汗をかいて、肌を冷やす

汗には、肌を冷却して炎症や熱感を鎮め、かゆみを抑える効果があります。

うっすらと汗ばむ程度でよいので、日々体を動かして汗をかきましょう。

汗をかいた後は、すぐに拭き取りましょう。

柔らかいタオルや、赤ちゃん用のお尻拭きで、肌を押さえるように拭きましょう。

 

かゆみが治まらない。どうすればいい?

そんなときこそ、冷却が大切です。
すぐに保冷剤を使って肌を冷やしましょう。
保冷剤は直接肌に当てずに、必ずタオルなどで包んでから使用します。

 

パプ子

長時間冷やしたままにしないことも重要ですよ♪

 

肌が温まるとかゆみは強くなる?

肌が温まると、血管が広がって周りの神経が刺激されるため、かゆみが強くなります。
必要以上の厚着や熱いお風呂は避けましょう。
もし、肌を温める効果のある肌着でかゆみが出るようなら、着ないほうがよいでしょう。

 

入浴セット

【夜】

1日の汚れを落として、すぐに保湿する

手でやさしく洗いましょう

ナイロン製のタオルなど、刺激の強いものでゴシゴシ体を洗うと、肌を保護する皮脂などが剥がれ落ち、乾燥が進んでしまいます。

石鹸をよく泡立て、手でなでるように洗いましょう。

手が届きにくい背中は、日本手ぬぐいを使用するとちょうど良いですよ。

 

入浴後

入浴後は10分以内に保湿する

肌が最も乾燥しやすい入浴後は、水分を拭き取ったら、しっかり保湿を行ってください。

汗が引きにくいときは、化粧水をサッとつけておき、汗がひいてからクリームなどで保護しましょう。

 

半身浴はかゆみによくない?

半身浴は体をよく温めますが、そのあと汗をかくことで肌の冷却ができるので、実はおススメなのです。
ただし、普段の入浴でかゆみや赤みが悪化する人は控えたほうがよいでしょう。

 

まとめ

 

いかがですか。

 

以上、敏感肌とサヨナラできる「肌活」についてでした。

 

年齢を重ねるごとに肌の乾燥の症状はあらわれやすくなるそうです。

「若い頃よりも、肌が乾燥しやすくなった」

と感じたのは、気のせいではないんですね。

 

そして、「肌活」の基本である保湿、冷却、清潔のこの3つをしっかりと実行しましょう。

 

毎年、乾燥するこの季節を気持ちよく過ごすためにも、敏感肌を卒業しましょうね!

 

 

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