あなたの毎日に”幸運”を呼ぶ!5つの心理習慣

5つの心理習慣

こんにちは。

 

アラフィフ主婦のパープル大好きパプ子(@papuko1967)です。

 

さて・・・

 

私たちの日常には、大小様々な悩みイライラがあります。

 

適度な悩みや変化は、毎日の生活の良い刺激になりますが、

いつも大きな不安を抱え続けていては、健康で明るい生活が出来なくなってしまいます。

 

では、不安や悩みを最小限にするには、どうしたらよいのでしょうか。

 

そこで

 

この記事では「あなたの毎日に”幸運”を呼ぶ5つの心理習慣」についてご紹介します。

 

不安や悩みは縮小できる!

砂浜裸足

ストレスの原因となるイヤなことも、自身の受け止め方次第で嬉しいことに変えられます。

 

例として、「真夏の砂浜を歩く」場面を想像してみてください。

 

砂浜は太陽で熱せられているため、とても熱くなっています。

しかも、ガラスの破片や鋭利な石などが落ちている可能性もあります。

そこを無難に歩くための方法は、大きく分けて二つあります。

 

一つは、砂浜に水を撒いて冷やし、ケガの元になりそうなものを除去すること。

もう一つは、サンダルを履いて、足を防護すること。

 

二つの方法のうち、どちらの方が簡単なのかは分かりきっていますよね。

私たちがストレスに対してするべきことも、この例えと同じなのです。

ストレスの元は途切れませんが、

それに負けない心の状態すら作っておけば、不愉快な刺激を消してしまうのと同様の効果が望めるのです。

 

では、そのための具体的な方法を考案しましょう。

 

習慣①自分で自分を褒めてあげる

自分で自分を褒める

私たちは、人の世の一員として生きている都合上、やりたくなくてもやらなくてはいけないことが多々あります。

特に、家事・育児、ご近所付き合いなど、とても大変な事なのに評価されたり、報酬を受け取ることがない役目も多いものです。

 

周りの人が褒めてくれないのなら、自分で褒めてあげるようにしましょう。

つまり、自分にご褒美をするのです。

「やりたくないけど、我慢してやっている。」

思うとストレスになりますが

「私のおかげでみんなが助かっている。自分がいないとやっぱりダメなんだ。」

というように考えれば、雑用だとかやりたくないと思っていたことも、重要な自分の役目と感じられるようになるはずです。

 

習慣②「心配」は〇「心痛」は×

心配

「心配」という字は「心を配る」と書きます。

「心配り」は、将来に備えるために私たちが先天的に抱く感情です。

この感情は、「悩みの原因を解き明かすためには、どうしたらいいだろう。」と

生活を改善する方法に考えをめぐらすことなので、ある意味「プラス思考」だといえます。

 

似ている言葉に「心痛」があります。

こちらは文字通り「心を痛める」ことです。

「心痛」は、今の自分を自分で否定したり、取り越し苦労をしたりしている状態といえます。

 

前向きな心配ならばたくさんしてもかまいませんが、自分を責めてはいけません。

 

memo
ストレスがたまると体調不良になるのは?
精神的に疲労すると体調を崩しやすくなりますが、これは脳の働きに原因があります。
ストレスとなる刺激は、脳の視床下部という所に伝わります。
ここは、睡眠や食欲、性周期の調子などを司る部分です。
ストレスによって、不眠や食欲不振、生理不順などが起きるのは、不快な刺激によって視床下部の働きが不調になるためなのです。

 

習慣③一つのことに意識を集中させる

集中する

マイナス思考で心配性の人は、何か一つ悩みがあると、そこからさらに悪いことを考えてしまいます。

日々を楽しく過ごすためには、マイナス思考を意識的に停止させる必要があります。

 

自分なりの、考え方の悪循環の断ち切り方を持ちましょう。

その時のポイントは、一つのことに意識を集中させることです。

一例をあげると、家族の顔を思い浮かべてみたり、嬉しい出来事を思い出したり、易しい暗算を繰り返してみる、なども一つの手段です。

 

いろいろと試行錯誤して、自分に合った方法を発見してみてください。

 

memo
糖尿病の一因はストレス?
脳がストレスや緊張を感じると、副腎皮質ホルモンやグルカゴン、アドレナリンといった、血糖値を上げる働きのある物質が分泌されます。
近頃、日本で糖尿病になる人が増加しているのは、生活スタイルの変化だけでなく、ストレスや、世間体を気にする日本人の性格も大きな要因となっていると思われます。

 

習慣④鏡に向かって笑ってみる

鏡を見る女性

へこんでいる友人と会ったとき、本人がどんなに元気にしていても、表情から気持ちが読み取れた、などという経験がありませんか。

さらに、芸能人や一流のスポーツ選手をデビュー当時と比較してみると、いやに自信に満ちた表情に変化していることに気がつくはずです。

 

身近な例からもわかるように、私たちの心と表情は、緊密な関係があり、双方向につながっています。

要するに、心の状態は表情に出るし、逆に表情が変化すれば心も連動して変わるのです。

この関係を利用したのが「笑い顔健康法」です。

ストレスが蓄積して「顔が緊張しているな、表情が乏しくなっているな。」と

感じたら、顔の筋肉を動かして、鏡に向かって笑ってみてください。

 

表情がほぐれると、硬くなっていた心も緩みます。

普段から笑顔を意識していれば、人相も良くなって、いつも明るい心でいられるようになるはずです。

 

習慣⑤ツイていないのは幸運の兆し

ツイてない

「なんだか物事が上手くすすまない」

「最近なぜかツイていない」

などと愚痴をこぼす方がたくさんいます。

そのような方々に共通しているのは、

「自分はツイていないから、これからも上手くいかない。」と、

明るくなるかもしれないことを自ら打ち消してしまっていることです。

けれども、不運というものは、ストレスの原因にするようなことではなく、逆に言えば次のチャンスへの明るいネタともいえるのです。

 

はじめに、今うまくいかないのは、本当に運のせいなのかを考えてみましょう。

仮に、自分の努力が足りないと感じたら、次は今より多少頑張ってみればいいのです。

そうすれば、今度はうまくいくかもしれません。

 

もしも、本当にツキがなかっただけだとしたら、確率的に次のチャンスではうまくいく可能性が濃厚です。

「ツイていないのは幸運の兆し」

そのように信じていれば、多少のことが起こっても、心を乱されることが少なくなっていくでしょう。

 

理想ではなく、現実を変えよう

理想と現実

現在、本当に理想通りの生活をされている方は、少ないのではないでしょうか。

多数の方が感じている、理想と現実の差がストレスの元になるわけで、その差をできる限り小さくするための方法をご紹介してきました。

 

しかし、ここで注意していただきたいことがあります。

差を縮小するために、妥協して理想を下げる必要はないということです。

変えるのは、理想ではなく現実のほうです。

こういうと、「現実を変えるのは無理」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

とらえ方や見方を変えれば、現実はどうにでも変化していきます。

 

身近なことに置き換えてみると、

「物の置き場のない狭い家」と

「掃除がラクなシンプルな家」は同じものなのです。

さらに、考え方次第で「家事も何もかも押し付けてくる家族」の中で、

あなたは「自分は家族にとってなくてはならない存在」になるのです。

理想に近づけるように現実をとらえる視点や見方が出来れば、現実は変わります。

 

そうすればだんだんと現実が理想になってきて、ストレスに悩まされない生活ができるということになるのです。

 

まとめ

 

いかがですか。

 

以上「あなたの毎日に”幸運”を呼ぶ5つの心理習慣」についてでした。

 

ストレスの元は尽きることはありませんが、どのような影響を受けるのかは、あなた自身の心の持ち方次第なんですね。

さぁ!今日から!

毎日が楽しくなる5つの心理習慣で、不安や悩みを最小限にして健康で明るい生活を送りましょう!

 

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