あなたの人生をハッピーにする!人づきあいの6つのポイント

人づきあいポイント

こんにちは。

 

アラフィフ主婦のパープル大好きパプ子(@papuko1967)です。

 

さて・・・

 

あなたは

「人づきあいが苦手…」

などの悩みをお持ちでしょうか。

生きていく上で、人とのつきあいは避けて通れないものですよね。

 

でも、上手に人づきあいが出来るようになれば、相手との関係を長く続けることができます。

 

そこで

 

この記事では

「人づきあいでハッピーになるためのポイント」

をご紹介します。

人の笑顔を生じる人になるためのコツ

笑顔の女性

①自分の望む人づきあい

自分の望む人付き合い

人づきあいで幸せになりたいと感じたときに、まず考えてみてほしいのは、

「自分はどんな人づきあいが快適なのか」

ということです。

人づきあいで悩みを抱えている人の中には、

自分自身がどんな人間関係を希望しているのか思い当たらない人も多いのではないかと思います。

たとえると、実は程よく距離感のある人づきあいを希望している人が、

ひっきりなしに連絡や集合を優先するグループにいては、快適な関わり合いは構築できません。

自分のことを知らないで、幸せな人づきあいは手に入れられないことをとにかく認知しましょう。

②人の笑顔を生じる

人の笑顔を生じる

自分自身を突き詰めたあとは、周囲の人に目を向けてみましょう。

運が良い人の似ている部分は、人の笑顔を生み出せることです。

相手に良い感情を保持してもらえれば、

良い活力となって自分に返ってくるため、運気はおのずと上昇します。

「人の笑顔を生じる」

と聞くと難しいと思えるかもしれませんが、ほほえみ位でも充分です。

たとえるなら、スーパーでレジの店員さんに

「ありがとう」

と言ってみたり、笑顔であいさつをしてみたり、小さなことで良いのです。

そんな行動が習慣になっていくと、

気づかないうちに、おのずと人に喜ばれる行動ができるようになります。

③ほどよい隙間に良いご縁

ほどよい隙間

「気軽に」

「のんびり」

「適当」

そんな言葉がマッチする人も、運に応援されやすいです。

自分の中にほどよい隙間があると、そこに良いご縁が入ってきたり、

人のために行動しようというゆとりが生じます。

頑張り屋で生真面目人ほど、

「みんなと仲良くしないと」

「好かれなきゃ」

という気持ちが大きく、辛抱や気疲れをしがちです。

仮に、一つの交流関係で思った通りにいかなかったとしても、全部に失望する必要はまったくありません。

「ここで楽しめなかったら、ほかの場所で楽しめばいい」

とゆるく捉えましょう。

一つの問題を清算できないからといって、ほかのことすべてがNGになるわけではありません。

人づきあいでハッピーになるための6つのポイント

人づきあいでハッピーになる

①人に喜んでもらうには、相手を理解すること

人に喜んでもらうには

人を喜ばせるのは、そんなに困難なことではありません。

何よりも重要なのは、相手を認識しようとすることです。

相手と共感できると、自分が保持しているものの中で、

何を共用したら嬉しがるのかもおのずとわかってきます。

むしろ、人の心を理解していないから、相手がショックなことをして運を下降させてしまうのです。

自分から理解しようとしなければ、相手のことはわかりません。

そのような状態の時に人に何かをしようとしても、シビアな言い方ですが、自分勝手に

「助けてあげている」

と思っているだけなのです。

たとえると、自分の親しい人に誕生日プレゼントを贈ろうと思ったときに、

どんなものがいいのか、どんどん発想が浮かんでくるかどうかを考えてみてください。

普段からよく会っているのに全然浮かばないのなら、その人に対して興味がないということです。

②必ず自分の方からあいさつをする

自分から挨拶

どのような状態でも、出来るだけあいさつは自分の方からするように心得ましょう。

相手がどういった行動をとるかではなく、

「自ら動く」

ということが重要点。

相手の言葉をキャッチしてから発するより、自分から発信するほうが困難だからです。

自ら動いた分だけ、ラッキーポイントが貯まります。

相手の状態もあるので、忙しそうに見えたら、軽く会釈をしてみるなど、可能な限りで大丈夫です。

「あいさつをして会話を広げなければ」

と身構える必要もありません。

あなたの積極的な動向を、運の神様は見ています。

③会話は「話す・聞く」のバランスが大切

話のバランス

会話では

「話す人」「聞く人」

おのずと別々になることが多数だと思います。

しかし、やっとのことで一緒に時間を過ごしているのに、

会話の記憶がほとんど残っていないという人は要注意。

それは自分ばかりが話しているからです。

そうすると、手間をかけて時間を作って会う必要がなくなります。

何物でもない

「自分語り」

ではなく、自分が話し終わったら相手に振ってみるなど、

できるだけ自分勝手にならない配慮をしてみるといいでしょう。

話を振られて話すかどうかは相手が決めることなので、相手に会話のボールを投げるだけです。

自分からは話し出さないけれど、

「聞かれたら答える」

という人もいます。

どんなことがあって、何を思ったのか、相手の言葉や意見を聞くことはとても大切です。

言葉の根底には感情があります。

感情のシェアができると、その人を喜ばせるためには、自分に何ができるのかがわかってくるはずです。

④何気ない感謝の思いを物にゆだねる

何気ない感謝

感謝の思いを何気なく形に変えるのも、人に喜んでもらうポイントです。

「いつもありがとうね」

と声をかけたり、メッセージを送ったりするのも当然ですが、時にはその思いを物にして届けるのです。

それによって、感謝やいたわりの思いが形として相手の記憶に残り、喜びが持続しやすくなります。

相手が恐縮したり、

「お返ししなければ」

と思わせてしまうほど高価なものは控えて、

スーパーで売っているお菓子や飲み物など、気を使わなくてもいいものを選びましょう。

どんなものがいいかは、相手を理解しようとしていればわかりますよね。

そんなあなたの思いはそのうち自分に返ってきます。

たとえると、あなたが困った状態になったときには、相手もおのずと

「助けてあげたい」

という思いになり、手を差し伸べてくれることでしょう。

⑤負のエネルギーは素早く手放す

負のエネルギー

人との関わり合いの中で、ちょっと気に障ったり、ムッとしたりすることもあるでしょう。

ですが

「こんなひどいことを言われた」

などと負の感情をいつまでも抱えているのは、執着まさにそのものです。

負のエネルギーに闘志を燃やしていても、何も良いことはやってきません。

むしろ、良いエネルギーに変換できたら、驚異的な原動力になります。

相手は深く考えずに発言してしまっただけで、悪気はなかったかもしれません。

すでに傷ついているのなら、しっかり相手に伝えればいいのです。

それをしないで、もやもやとしている方がほかの何よりも勿体ないことです。

愉快なことや好きなこと、大切な人のために、くれぐれも時間と余力を使いましょう。

⑥考えすぎないで感性に身を託す

考えすぎない

「こうしたら嫌われてしまうかな」

「どんなメールを送ればよいだろうか」

とやたらに考えすぎて、行いが重たくなっていませんか?

「類は友を呼ぶ」ということわざがありますが、

自分と似ている波動を持っている人であれば居心地がいいし、そうでないと一緒にいても落ち着かない。

そんなふうにできているのです。

もしも自分と合わない人がいても、

「どうして仲良くなれないのかな」

と思い悩む必要はありません。

理論ではなく感性で付き合うことで、人間関係が良い方向にめぐることもあります。

 

パプ子

「類は友を呼ぶ」についてはこちらの記事を見てくださいね♪
類友のアイキャッチ「類は友を呼ぶ」と引き寄せの法則

まとめ

 

いかがですか。

 

以上「あなたの人生をハッピーにする!人づきあいの6つのポイント」でした。

 

人間関係を上手に保つには、少しの気持ちの切り替え意識大切です。

良い人づきあいはハッピーな人生につながるので、

是非!実践してみてくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です