【実録】婚活でモテない男性の傾向と対策

婚活でモテない男性

こんにちは。

 

アラフィフ主婦のパープル大好きパプ子(@papuko1967)です。

 

さて・・・

 

あなたは、婚活中に相手のどこを優先しますか?

 

職業や年収というところも大事ですが、

その人の第一印象を優先する人は多いのではないでしょうか。

第一印象が良くないと、どんなに素晴らしい職業に就いていても、

高年収だとしても、婚活相手として選びたくないですよね。

 

そこで

 

この記事では

婚活でモテない男性の傾向をご紹介します。

さらに、婚活で女性から好印象を持たれる対策についても説明いたします。

 

①婚活でモテない男性の特色

モテない男性の特色

長期間どんなに婚活をしていても、それほど女性に相手にされないという男性は少なからずいます。

はからずも、それは婚活で女性に嫌悪感を抱かれてしまう特色をもっているからかもしれません。

では、どのような男性が嫌悪感を与えてしまうのか探ってみましょう。

①-1.身だしなみが悪い

身だしなみが悪い

これは基本中の基本なのですが、わりとできていないのが、身だしなみです。

くたびれたカバン、ヨレヨレのジャケット、履き古した靴。

テカテカの油肌、不揃いの髭、汚い爪、体臭や口臭など…

ぐうたらな人は自分の服装など気にしていないことがほとんどです。

さらに、身だしなみに気を付けているつもりでしょうが、

本人は全く気づいていないという事態も多いのです。

不潔なイメージの男性は女性に一番嫌がられます。

しかも、着ている服が汚なかったりしたら、ぐうたらな性格だと思われてしまいます。

身だしなみが悪いと、第一印象が最低なばかりか、女性から嫌われてしまう一方です。

パーティーにTシャツと短パンで参加していた男性もいました。

本当に情けないというか、もう開いた口が塞がりませんでした。

不潔な格好ではないにしても、きちんとTPOをわきまえないといけません。

①-2.上から目線で接してくる

上から目線

女性は、上から目線の偉そうな姿勢の男性を嫌いますが、

案外そういった男性は多いという感じを受けます。

私の場合
ある婚活パーティーでのこと。私のプロフィールを見るなり「なんだよ。47歳なら40代中心編じゃなくて、50代中心編のほうに参加すればいいのに…はぁ」と話始めた途端に言われ、その後の会話は一切なし。「はぁ?は私のセリフだわ!」と言ってやりたかったです。そんなことを言っている男性のほうこそ、50歳だったんです。失礼ですよね。

現代社会では、女性も自立するべきであるという考えと男女平等が主流になっています。

女性に対して上から目線で接するような男性は、今の時代の女性からは確実にモテません。

①-3.自慢話が多い

自慢話が多い

「俺はこんなに優秀な男なんだ」

自慢話の多い男性です。

自己主張したいのはよく分かりますが、それは逆効果です。

よく出る話が、お金持ちであるという主張です。

職業は当然ですが、

「高級マンションに住んでいる」

「高級車に乗ってる」

「お金のかかる趣味」

の話を長々と聞かされたら、女性はだんだん飽きてしまいます。

女性に自分の良いところを話したつもりでいるのでしょうが、

それは逆に女性をイラつかせる原因になるだけですので、おかしな自慢話はしないことが一番です。

私の場合
プロフィールは馬鹿正直に記入しないでほしいです。私が婚活で出会った方は、プロフィールの一番下の「最近、嬉しかったこと」を記入する欄があったのですが、そこに「預金が800万貯まった」と書いてありました。もう一人は、趣味や休日の過ごし方という欄に「パチンコ・家でゴロゴロ」と書いてありました。これじゃ、完全アウトです。私だけでなく女性陣はみんな引いてしまったと思います。

①-4.ケチな一面といつも割り勘

ケチな一面

婚活デートの時にケチな一面を見せてしまうと、女性は嫌がります。

大事なデートだというのに、そんな時でもケチなことをする…

たとえると、

食事するレストランが安い店だったり、クーポン券を使ったり。

そういうことをされたら、

「私って安い女なの?」

と、ほどんどの女性は思うことでしょう。

お得に食事を楽しむのは、結婚してからすればいいいことです。

パプ子

婚活中にはしてほしくないですね。
私の場合
婚活サイトで出会った男性なのですが、婚活デートでは毎回、割り勘でした。私のために開いてくれた壮行会のはずなのに私もお金を徴収されました。極めつけは、ファミレスで500円のデザートを「おごってね」と私が冗談交じりで話したら、「えーっ?」という返事でした。さすがにそこまでされると、情けないという気持ちがあふれてきて「この人は絶対ないな!」と決定的でした。

①-5.ガツガツしている

ガツガツしている

必死に婚活している人は誰でもガツガツしているかもしれませんが、

ガツガツしすぎている人はかなり悪い印象です。

たとえると、まだ会って間もないのに、

即座に連絡先の交換をお願いしてくる男性はガツガツしていると思われます。

パーティーでカップリングしていなくても、

ルールを守らずバレないように連絡先を渡してくる人がいますが、これはNGです。

やみくもに様々な女性と連絡をとっているんだと思われてしまいますよ。

さらに、一心不乱にデートに誘うのもよくありません。

私の場合
30代のころ、地元の婚活パーティーで、5~6人座れる丸いテーブルに座ったのですが、私の目の前に座った50代の男性が、みんなが見ている前で「パプ子さん、俺の子供を産んでくれますか?」と大きな声で言ってきました。いったい何を考えているのでしょう?周りはドン引きしていました。きっと女性を「子供を産む機械」としか思っていないのでしょうね。デリカシーも何もあったもんじゃないです。私は呆れ果てて言葉も出ませんでした。

②婚活で女性に好印象を持たれるためには?

女性に好印象を持たれるためには

婚活する上で重要なのは、女性に好かれることです。

当然のように聞こえるかもしれませんが、その

“当然”

できていない男性がかなり多数というのも実情です。

それでは、印象が良くなって、女性から好かれるための対策をご紹介します。

②-1.身だしなみをきちんとする

身だしなみをきちんとする

第一印象を大きく左右するのが、身だしなみです。

身だしなみがよければ、第一関門は通過したと言えます。

ヒゲはどうしても不潔な印象を持たれやすいので、できる限りキレイに剃りましょう。

肌の脂がテカテカしていると至って不潔そうに見えるので、油とり紙でしっかり拭き取ります。

体臭や口臭が臭いのは非常に嫌がられるポイントですから、

メンズ用のデオドラント商品やブレスケア商品を使って防止しましょう。

さらに、婚活パーティーやお見合いに参加する前には

ニオイの強い食品を食べないようにすることもエチケットです。

女性は服装に注目しています。

毛玉だらけの靴下はわりと目立ちますのでやめましょう。

スーツやシャツは、ピシッとして体型に合ったものを着ていきます。

普段着に近いような格好でOKな会場であれば、

ちょっとお出かけする時のようなおしゃれな服装にしていきましょう。

②-2.自慢話はしない

自慢話はしない

前述しましたが、自慢が多い男性は印象が最低で嫌われてしまう一方なので、

自慢話は極力してはいけません。

自慢じゃなくても、自分の魅力を伝えることは十分可能なのです。

女性は男性のステータスを気にしますから、会話している間に、女性の方から質問が来るかもしれません。

そんな時に職業を訊かれたら、

「〇〇です」

と昂然と答えればいいですし、

「年収は?」

と訊かれたら

「〇〇〇万円です」

などと答えればいいのです。

最初に自分のほうからいろいろ話してしまうと、

自慢しているように聞こえてしまうので、話すタイミングに気を付けましょう。

②-3.寛容なところを見せる

寛容なところを見せる

ケチな男性は嫌われますが、

肝心な時に寛容なところを見せられる男性

かなりモテます。

デートの時は、少し良い店に連れていく。

女性が何かを欲しがっているようなら、数万円程度だったらサプライズでプレゼントする。

ここでケチったりすると、女性からは

「お金が無いのね」

「ケチだと結婚してからも苦労しそう」

と思われてしまいます。

婚活中のある程度の出費は覚悟しましょう。

女性からの好感度がアップするまでは、寛容なところを見せておいたほうがのちのちお得です。

②-4.婚活中はゆとりのある態度で

ゆとりのある男性

婚活パーティーや婚活デートの時など、色々な場面で、ゆとりのある態度を見せるようにしましょう。

ゆとりがない男性は、

「一旦、連絡先を交換しておこう!」

とか、

「今度デートしようよ!」

とか、ガツガツとした態度をとってしまいがちです。

そのようなことでは女性に嫌がられてしまいます。

ゆとりのある男性になるには、

“急がないこと”

がすごく大切です。

とりわけアラフォーで婚活している方は何としても焦ってしまうと思いますが、

焦っても良いことなど一つもありません。

焦ってしまう男性は、

「この機会を逃したら終わりだ」

という不安の中にいます。

しかし、実は機会はこれからまだまだあるのです。

目の前の女性が消えてしまったら、それは

「ご縁がなかった」

として潔く諦めて、次の女性を見つければいいだけなので絶対に焦らないようにしましょう。

②-5.女性の話に同調する

女性の話に同調する

女性は同調を求める生き物だと言われています。

「これ美味しいね」

と言ったら、相手にも

「そうだね、美味しいよね」

と返してほしい、そのような思いを持っているのです。

会話中に女性から話を振られたら

「そうだね」

「そう思うよ」

と、とにかく同調してあげましょう。

心の中では

「少し違うかも…」

と感じたとしても、そこは堪えましょう。

「少し違うんじゃないのかな」

などと正直に言ってしまったら、女性に嫌われてしまうと思ってください。

けれども、それなりに仲良くなって来たら、

「君の意見もいいと思うけど、僕はこう思うな」

と自分の気持ちを言ってみましょう。

相手の意見を否定せず、

同調しながらも自分の意見も言うというのがポイントです。

まとめ

 

いかがですか。

 

ようやっと婚活しているのに、第一印象だけで女性に嫌われてしまうと全てが水の泡になってしまいます。

婚活にどんなにお金と時間を使っても、

女性に嫌がられる特色を持った男性は、いつまでたっても結婚できないことでしょう。

ですが、少し気をつけるだけで、印象はガラッと変化します。

 

もし、この記事を読んで

「自分に該当しているかも」

ということがあったら、すぐに改善してみてください。

 

ポイントをおさえて悪いところを直すだけで、婚活の成果が現れてくるはずです。

まずは、ほんの少しからでも良いので、出来るところから努力してみましょう!

 

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