便秘の主な6大原因と解消方法

便秘女性アイキャッチ用

こんにちは。

 

アラフィフ主婦のパープル大好きパプ子(@papuko1967)です。

 

さて・・・

 

あなたは、便秘でお悩みではありませんか?

 

私の周りにも便秘で悩んでいる友人がたくさんいます。

 

実は私も…若いころは無縁だった便秘なのに、40代後半あたりから悩みの一つとなってしまいました。

 

便秘で悩んでいる女性は、調査によると48%、何と?2人に1人の割合なのだそうです。

 

女性に多く見られる体調不良の代表と言えば“便秘”です。

便意があるのに、思うような快便にならなくて、なんだかお腹がスッキリしませんよね。

 

便秘は体重が増えてしまったり、ニキビや肌荒れに関してもたくさんのダメージを起こす原因となります。

それにより、最低でも1日に1回の排便をしたいところです。

さらに一定の時間にスムーズに排便をおこなえていれば、体の調子が整っていることになります。

 

そこで

 

この記事では

「便秘の主な6大原因と解消方法」について

ご紹介します。

便秘の主な6大原因

便秘の原因

便秘は、約半数の女性が抱えている悩みの一つと言われています。

その大部分は、生活習慣から生じる「機能性便秘」です。

機能性便秘 腸管の緊張がゆるんでしまい、ぜん動運動が十分行われないため、大腸内に便が長くとどまり、水分が過剰に吸収されて硬くなるタイプ。 便秘の中でも頻度が高く、女性や高齢者に多い。 おなかが張る、残便感、食欲低下、肩こり、肌荒れ、イライラなどの症状も起こる。

便秘を解消するには、生活習慣を変化させることです。

原因になっている生活習慣を調べて、該当する事項を“改良”することからスタートしましょう。

1.便意をガマン

便意をガマン

忙しいからとトイレに行くことをそっちのけにすると、便意が消失して腸の動きも止まってしまいます。

さらに、 しょっちゅうガマンをし続けていると、終いには便意それ自体を感じなくなってしまいます。

2.運動不足

運動不足

便を押し出すための腹筋が微弱だと便秘になります。

便秘を解消するためには運動、とりわけ腹筋を鍛えることでかなり効果があるとされています。

3.ストレス

ストレス

仕事が多忙でゆっくり休めなかったり、円滑にいかない人間関係にイラついたり…

このような毎日の小さなストレスの積み重ねが、自律神経の働きを混乱させて便秘になってしまうのです。

4.食物繊維

食物繊維

水分を腸内で吸収し、カサが増加して腸に刺激を与えて便意を促進するとともに、

便を適当なやわらかさに保持する働きがあります。

さらに、悪玉菌の仕業でつくられた有害物質を吸着して、体外へ排出してくれます。

5.水分不足

水分不足

水分不足は、便秘への一番の近道になります。

とはいっても水分のみたくさん補給すれば良いというわけではありません。

大量の水分は大腸で吸収されるため、

適当なやわらかさを保持する便をつくるには食物繊維のパワー重要です。

食物繊維があるからこそ水分が必要なのです。

6.薬の服用

薬の服用

腸を刺激する薬を慢性的に服用していると効果を感じられなくなってきます。

効果がないからと服用量を増やして、それでもしだいに効果がなくなってもっと強い薬へ…と

徐々にエスカレートしていくこともあります。

最悪のケースになると、自然な排便の調子を消失して排便する力も微弱になってしまいます。

薬は生活習慣の改良と一式にして、うまく服用しましょう。

便秘の解消方法

①多量の水分補給

多量の水分

便秘の解消法として通常より多量の水分を摂る方法があります。

単純な方法なのでびっくりするかもしれませんが、

けっこう効果があるのでぜひとも実行してみてください。

まず最初に、朝起きてすぐにミネラルウォーターを飲む習慣をつけます。

なるべく冷蔵庫で冷やしたもの氷を入れた冷たいミネラルウォーターの方がおすすめです。

人間は就寝中に大量の汗をかくため水分不足の状態になりますので、

寝起きの水分補給とても大切になります。

腸の働きを活性化させて朝の排便を促すことが対象です。

冬の寒い時期に何としても冷たいミネラルウォーターは飲めないという人は、

代わりに白湯やお茶でも構いません。

きちんと沸騰させてからちょっと冷ますことが重要点になります。

オフィス

日中の水分補給も欠かせません。

エアコンの効いた室内にいると何としても喉の渇きに気が付かないまま、

長い時間家事や仕事に熱中してしまいがちですが、

喉が渇いたと感じる前にちょこちょこ水分補給をするように心に刻んでください。

ミネラルウォーターばかりでは飽きてしまうかもしれませんので、

代わりにコーヒーや紅茶、緑茶に変更しても構いません。

パプ子

間違っても昼食の時だけに水分補給をするというようなことは避けましょうね…。

②野菜と果物は強力な味方

強力な味方

ほとんどの野菜と果物には、便秘解消を促す食物繊維がたくさん含まれています。

その中でも特にバナナには食物繊維が多く含有されており、便秘解消には不可欠の食材となります。

さらに、野菜と果物には多量の水分が含まれているため、

ビタミンや食物繊維等と同時に摂れる良い点もあります。

③乳製品を摂取する

乳製品

腸内の悪玉菌を根絶して、善玉菌を増加してくれるのがチーズヨーグルトなどの乳製品です。

乳製品には便秘を解消する効果の他にダイエット効果もあることから、女性から人気の食材です。

チーズやヨーグルトの糖質はほぼ0に近いため、

体重増加を心配している人は便秘解消と同時にダイエットを実行できます。

とはいえ、砂糖がたくさん使用されているヨーグルトは肥満の原因になりますので、

できる限り無加糖のプレーンタイプを選択するようにしましょう。

私の場合
私は毎日、夕食の時に納豆にキムチを混ぜて食べています。
夕食後には、約110gのプレーンヨーグルトを500wで40秒レンチンしてハチミツをかけて食べます。
この2つを試すようになってからお腹の調子がとても良いので、おススメですよ♪
※効果には個人差があります。

④スロージョギング

スロージョギング

便秘を解消するには適度な運動も効果的です。

パプ子

時間をかけてゆっくり体を動かすことができるスロージョギングは、運動初心者には持ってこいですよね♪

ジョギングによって体の細胞を活性化させて、血液の循環も良好になることで健康にも関連します。

しばしばジョギング後に便意がきたという人がいますが、

これは体の様々な部位が活発に稼働し始めた証明になります。

背筋運動腹筋運動もピンポイントで体の部位の働きを活性化することに関連するため、推奨します!

まとめ

 

いかがですか。

 

以上

「便秘の主な6大原因と解消方法」について

でした。

慢性的な便秘にお悩みの方は、特に今回ご紹介したことを即座に実行してみてください。

快便でお腹も気持ちもスッキリして活動意欲がぐんぐん湧いてくるはずですよ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です